公式情報だけを使います
すべてのルールは政府の情報に基づいています。出入国管理当局、外務省、大使館・領事館などです。旅行ブログや掲示板、推測には頼りません。公式情報で確認できないものは載せず、「まだ情報がありません」とお知らせします。
原文をそのまま証拠として保存
ルールごとに公式ページへのリンクを保存し、根拠となる一文をそのページの言語のまま一字一句写しています。どの結果にも公式情報へのリンクがあるので、ご自身で確かめられます。
ルールの確認の流れ
新しいルールは「出典あり」から始まります。公式情報へのリンクはありますが、まだ誰も確認していない状態です。その後、担当者が公式ページを開いてアプリの内容と照合し、確認日とともに「確認済み」にします。確認済みのルールは6か月後に再確認し、期間限定の制度は終了前に見直します。
「確認済み」の意味
表示された日付に、担当者がルールを公式情報と照合しました。その後に変わることもあるので、予約の前に公式情報をさっと確認しておくと安心です。
「出典あり」の意味
ルールは公式情報に基づき、リンクも付いていますが、要約がそのページと合っているかはまだ照合していません。目安として使い、公式情報で確かめてください。
「公開データより」の意味
まだルールを書いていない旅行については、visa-matrix の入国区分と滞在期間を表示します。visa-matrix は、Wikipedia の「Visa requirements」記事と Passport Index のデータをもとにしたオープンデータです。情報源どうしが一致している項目だけを使い、私たちのルールとは分けています。公式情報から作ったルールがあれば、そちらが優先されます。公式情報とは照合していないので、渡航先の公式入国管理サイトか大使館で確認してください。
公開データ:xpressmike による visa-matrix(2026年7月20日時点)。英語版 Wikipedia の記事(各執筆者による)と Passport Index のデータ(MIT ライセンス、© 2019 Ilya Ilyankou)に基づきます。CC BY-SA 4.0 ライセンスです。私たちはこれをコンパクトな表に変換し、情報源が一致する項目だけを残しました。この表も同じライセンスで公開しています。
ほかの旅行者からのヒント
結果によっては、実用的なヒントが表示されます。旅行者から寄せられたヒントには「公式情報ではありません」と表示しています。実際の旅の経験ですが、ルールではないので、表示される答えが変わることはありません。
翻訳について
ルールはまず英語で書かれます。翻訳はネイティブスピーカーが確認するまで「機械翻訳」と表示し、英語が変わった場合は翻訳が更新されるまで英語で表示します。公式情報からの引用は翻訳しません。
お約束できないこと
入国のルールは急に変わることがあり、最終的な判断は国境の係官が行います。Can I Go?は便利なガイドであり、法的な助言ではありません。予約や出発の前に、公式情報または大使館でご確認ください。
間違いを見つけたら
ルールが間違っている、または古いと思ったら、ぜひお知らせください。行き先、パスポートの国、お住まいの国、見つけた公式ページを添えてください。パスポート番号や写真などの個人情報は送らないでください。
メール:hello@canigoapp.com